短歌と俳句と詩

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2019年9月

短歌と俳句 9月27日(金)


短歌十首


なきぬれて
しんどいおもい
引きずって
この世に倫理
あるものかしら  行月

やりきれぬ
思い残して
昼下がり
秋の元気も
どこ吹く風よ   行月

順調に
用事が済んで
秋の空
どんな笑顔が
待っているやら  行月

楽しみも
計画立てて
いきるうち
むなしさばかり
浮世の常よ    行月

曼荼羅に
祈りを込める
歴史から
今まで続く
これからかしら  行月

おばさんの
話も出来て
幸せで
元気出てくる
おもいこそする  行月

日曜の
旅路の果てに
たそがれて
何事もなく
平和をのぞむ   行月

色々と
情けなくなる
状況に
ついていけなく
ふりまわされる  行月

色々と
面倒かけて
祈りあり
滅茶苦茶過ぎる
たまらなさかな  行月

いきるなら
理路整然と
積み重ね
確かな仕事
したいものかな  行月

/*いつまでも*/
/*どうなる事か*/
/*わからなく*/
/*作戦会議*/
/*くり返すかな*/

/*賢者にも*/
/*問いにこたえて*/
/*のりこえる*/
/*高き気持ちに*/
/*頭が下がる*/


俳句九句


おばさんに
祈りを込めて
秋の空      行月

おばさんに
世話になったと
夜長あり     行月

祈りある
秋の昼にも
光長寺      行月

秋の朝
庭の手入れも
仕事かな     行月

横になり
ラクになるまで
九月かな     行月

腹すえて
進むものかな
秋の空      行月

赤トンボ
すいすい泳ぐ
自由かな     行月

風にのり
なるにまかせて
秋うらら     行月

秋彼岸
どうなる事か
見通せぬ     行月

/*秋うらら*/
/*いきていくのは*/
/*難儀かな*/

/*通勤も*/
/*いつの間にやら*/
/*秋の空*/


短歌と俳句 9月20日(金)


短歌十首


かみしめる
昼休みから
進むけど
はかりしれなき
さだめとしりて  行月

夜長にも
計画立てて
備えあり
うまくいくのか
あたためるなり  行月

とりあえず
仕事忘れて
土日あり
自由にならぬ
不自然さかな   行月

夕食後
作戦立てて
横になり
いつの間にやら
眠りこけてる   行月

三島から
歩き通して
疲れあり
色々思ふ
話題にのぼる   行月

浮世絵の
印象残し
考える
うったえるもの
様々かしら    行月

横になり
仕事に備え
気合あり
展開読めぬ
秋の跡かな    行月

残暑から
のがれられなき
昼間あり
もうしばらくの
辛抱かしら    行月

つまらなく
なんでそんなに
もめるのか
わけもわからず
会話にならぬ   行月

いつまでも
どうにもならぬ
話して
わけのわからん
意味不明なり   行月

/*仕事終え*/
/*反省あげて*/
/*夜長あり*/
/*対応しつつ*/
/*どうなるかしら*/

/*物事は*/
/*正義だけでは*/
/*不成立*/
/*私がウソで*/
/*仏悲しむ*/


俳句九句


秋高く
進むものなら
自然体      行月

気にしても
銀河探して
見つからず    行月

天高く
思ひ過ごせば
なるがまま    行月

九月から
三島を歩く
うれしさよ    行月

浮世絵も
残暑残して
風情かな     行月

わき水の
つめたさどこか
残暑かな     行月

台風が
過ぎ行くまでは
家にいる     行月

九月から
一歩一歩の
日を刻む     行月

秋雨に
じっとこらえて
進むかな     行月

/*行く川も*/
/*水澄みわたる*/
/*祈りあり*/

/*秋日和*/
/*期待を背にし*/
/*風にのる*/


短歌と俳句 9月13日(金)


短歌十首


平等も
条件違い
複雑で
屁理屈述べて
あきらめきれぬ  行月

平然と
教育格差
当たり前
責任とらぬ
教育者かな    行月

知識無く
文句ばかりが
平等よ
正論遠き
自由こそなく   行月

批判して
出る杭を打ち
持ち上げる
本当のもの
あとかたもなし  行月

イメージで
実力もなく
政治だけ
誇大妄想
ついていけなし  行月

どこまでも
まともでいたい
現実に
ウソで固めた
仮説が通る    行月

つまらなき
女ばかりが
ウンザリで
話にならぬ
感情ばかり    行月

権力を
ふりまわしても
迷惑で
プラスにならぬ
抵抗ばかり    行月

この日本
なくても進む
世界から
こたえるものは
心のみかな    行月

九月から
やる事多く
慣れぬなり
対策練って
ボチボチかしら  行月

/*しのぶれど*/
/*わけもわからず*/
/*仕事あり*/
/*落ち着く暇も*/
/*整理がつかぬ*/

/*残暑から*/
/*あともう少し*/
/*言い聞かす*/
/*元気残して*/
/*一歩ずつかな*/


俳句九句


秋高く
目指す目標
それなりに    行月

秋澄めば
大きく吸って
歩き出す     行月

秋扇
もうしばらくの
ご縁かな     行月

秋めいて
エンジンかかる
もう一歩     行月

空澄んで
まわり見渡す
興味かな     行月

梨のある
元気をもらい
力こぶ      行月

秋の朝
色んな事が
おもいつく    行月

夜長から
やる事やって
あしたかな    行月

秋の色
何を求めて
いきるかな    行月

/*やれやれと*/
/*台風過ぎて*/
/*仕事あり*/

/*秋の空*/
/*めがけて走る*/
/*バスの中*/


短歌と俳句 9月6日(金)


短歌十首


譲歩無く
迷惑ばかり
考えて
何も無いのと
同じものかな   行月

いつまでも
ラクにもならぬ
ストレスに
どうしてそんな
面倒かしら    行月

秋雨に
流されてなお
力こぶ
ぐっとこらえて
歩くものかな   行月

今週も
一日残る
仕事あり
元気を残す
夢の跡かな    行月

やれるだけ
やっておこうと
腹くくり
夏終わるまで
正念場かな    行月

暑くても
汗が出るほど
夕焼で
アイスを食べて
扇子をあおぐ   行月

批判より
何があっても
努力かな
そんな苦労が
わかちあえない  行月

中身無く
無責任にも
ほどがある
面倒ばかり
あきれ果ててる  行月

いつまでも
落ち着かぬまま
通じなく
採算の無き
無駄話なり    行月

この国に
まともな奴が
いなくても
うまくいくのか
疑わしきよ    行月

/*勉強も*/
/*迷走してる*/
/*入試あり*/
/*真面目にいきる*/
/*大切さかな*/

/*経済も*/
/*まともにいきる*/
/*なさけなさ*/
/*バカ丸出しの*/
/*うすら寒さよ*/

俳句九句

スイカにも
喜ぶ種を
わかちあう    行月

梨のある
みずみずしさに
感謝かな     行月

盆休み
終わる頃には
気合かな     行月

秋めいて
エンジンかかる
一歩あり     行月

秋扇
もうしばらくの
付き合いよ    行月

赤トンボ
元気いっぱい
かけめぐる    行月

秋暑く
エンジンかけて
闘志かな     行月

法師蝉
もうそろそろの
峠かな      行月

朝顔に
記憶残して
よみがえる    行月

/*秋草や*/
/*一段落の*/
/*節目かな*/

/*はかなくも*/
/*手に届かなき*/
/*天の川*/



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