短歌と俳句と詩

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2020年1月

短歌と俳句 1月31日(金)


短歌十首


やる気無く
仕事するまで
うなだれて
気合のかかる
毎日かしら    行山

いつまでも
アテにもならぬ
他人なり
むなしき仕事
通り過ぎ行く   行山

人知れず
努力するしか
価値は無く
いきてる限り
つづくものかな  行山

休みにも
宿題残し
横になり
どうしたものか
考えるなり    行山

仕事から
開放されたき
おもひこそ
自由を目指す
第一歩かな    行山

積み重ね
もちこたえれば
防波堤
歯止めのかかる
最後の砦     行山

計画は
いつの時にも
目白押し
押し寄せるもの
波状攻撃     行山

いつまでも
やる事残し
またあした
最善手にも
作戦浮かぶ    行山

くり返す
仕事もどこか
板につき
日課をこなす
冬の夜かな    行山

やる事も
無限にあれば
おそれなく
まぎれる事は
体操かしら    行山

/*冬の夜*/
/*横になりつつ*/
/*かみしめて*/
/*計画立てて*/
/*じっとするかな*/

/*寒くても*/
/*仕事押し寄せ*/
/*過ぎて行く*/
/*時が経つのは*/
/*早いものだな*/

俳句九句


日脚伸び
試してみても
期待あり     行山

寒くても
ゴミ出しのある
土曜かな     行山

電車から
見上げる空に
山眠る      行山

電車から
冬の山見て
考える      行山

寒波にも
めげずに仕事
ついてくる    行山

大寒に
未来見越して
日を送る     行山

水仙も
みなれてみれば
いつもかな    行山

大寒の
一週間も
目まぐるし    行山

駿河湾
寒波が来ても
なんのその    行山

/*寒くても*/
/*仕事かかえて*/
/*日が過ぎる*/

/*冬の朝*/
/*展開読めぬ*/
/*なりゆきよ*/


短歌と俳句 1月24日(金)


短歌十首


何でまた
全てにわたり
ズルなのか
まともな会話
通じないなり   行山

算数も
理解出来ずに
道理無く
徒労に感ず
異次元の人    行山

青空に
何が出来るか
雲つかみ
こたえのでない
自由あるのみ   行山

試される
青空ばかり
みとれても
うき世の常と
おぼしめすかな  行山

考えも
一歩一歩の
毎日を
最善尽くす
山のようだな   行山

財産も
考えにあり
人間に
妥当性ある
仕事をすべき   行山

楽しんで
いきてみるのも
悪く無く
一歩一歩の
毎日かしら    行山

面白き
世界めがけて
駆け巡り
おもひはどこか
夢のようなり   行山

連休で
気になる事も
あまりなく
やるだけやって
またあしたかな  行山

一通り
やるだけやって
あしたかな
時間のかかる
無駄話かな    行山

/*疲れても*/
/*やる事多く*/
/*家の中*/
/*慣れる頃には*/
/*日が暮れるなり*/

/*合理性*/
/*無く不正解*/
/*民主主義*/
/*むずかしきもの*/
/*考えるなり*/


俳句九句


いつまでも
富士山のある
記憶かな     行山

正月も
そろそろ終わり
身構える     行山

去年今年
いつも変わらぬ
祈りあり     行山

寒の入
のりこえるもの
様々よ      行山

寒くても
いつかどこかで
元気あり     行山

みかんにも
元気をもらい
あしたあり    行山

バスの中
寒夕焼に
祈りあり     行山

一月の
笑って済ます
課題あり     行山

いつまでも
心に残る
富士山よ     行山

/*冬日和*/
/*平和をのぞむ*/
/*仕事あり*/

/*念ずれば*/
/*三寒四温*/
/*祈りあり*/


短歌と俳句 1月17日(金)


短歌十首


冬休み
何もしないが
仕事なり
やる気出るまで
付き合うつもり  行山

三が日
やる気出るまで
何もせず
横になるかな
気が済むうちは  行山

当面の
課題抱えて
走り出す
正月明けの
仕事ひかえて   行山

三が日
やる事多く
終わらない
展望開く
一年の計     行山

冬休み
やりたい事を
実現し
残す日曜
残心かしら    行山

世の中の
矛盾を感じ
いきていく
負けてはならぬ
民主主義かな   行山

仕事から
嫌気がさして
あきらめる
罪悪ばかり
関の山かな    行山

新年も
やる事多く
こと足りて
いきるものとは
難儀なものよ   行山

いきてると
色々あるさ
うたいつつ
くりかえすもの
毎日かしら    行山

労働者
仕事ありきの
人生よ
ラクにはならず
もう一歩かな   行山

/*家の中*/
/*やる事多く*/
/*忙しく*/
/*寝る頃までは*/
/*落ち着かぬかな*/

/*未練にも*/
/*わけもわからず*/
/*時流れ*/
/*根拠わからぬ*/
/*原因かしら*/

俳句九句


しばらくは
横になるまで
冬休み      行山

新年も
持って生まれた
運命よ      行山

へこたれず
いきていくのも
三が日      行山

元旦に
話が出来て
回顧録      行山

我が家から
妹帰り
年始かな     行山

何となく
やりたいことは
寝正月      行山

初写真
うまくいかない
経験よ      行山

冬休み
終わり近づき
準備かな     行山

人知れず
課題見つけて
正月よ      行山

/*冬深く*/
/*歩き疲れて*/
/*部屋の中*/

/*春待ちて*/
/*時が流れる*/
/*課題あり*/


短歌と俳句 1月10日(金)


短歌十首


バカなのに
バカの限界
そこそこに
気味が悪くて
付き合いきれぬ  行山

アホなのに
アホの限界
そこそこに
気味が悪くて
付き合いきれぬ  行山

何となく
ゆっくり出来る
冬休み
課題をあげて
備えあるかな   行山

無理解が
関の山なり
世の中は
地獄そのもの
努力でさえも   行山

何のため
いきるものかな
年末に
勝手ばかりが
先行してる    行山

つまらなく
もめてるように
しか見えず
期待も持てず
無関係なり    行山

はかなくて
いきているのも
不思議なり
仕事ばかりも
気も知れぬかな  行山

それなりに
課題残して
年末も
やり過ぎの感
否めないなり   行山

未来にも
時代の進歩
期待して
やれることだけ
あしたを思う   行山

悲しみも
理解されずに
いがみ合い
どうでも良くて
もう一歩かな   行山

/*つまらなき*/
/*仕事にめげず*/
/*一歩あり*/
/*いきていくのも*/
/*至難の業よ*/

/*仕事から*/
/*ラクにもならぬ*/
/*さだめにて*/
/*良くもわからず*/
/*風が吹くかな*/

俳句九句

数へ日に
やるだけやって
ゆっくりよ    行山

行く年も
不思議ばかりが
先行す      行山

年の暮
思ひ残せば
はかなさよ    行山

ありがたく
年越蕎麦に
ゲンカツギ    行山

大晦日
じっと静かに
夜を待つ     行山

年越に
いきるものなら
さだめかな    行山

除夜の鐘
持って生まれた
運命よ      行山

旧年も
色々あって
まだまだよ    行山

年の夜
転ばぬ先の
杖かな      行山

/*やり過ごす*/
/*仕事始の*/
/*圧力よ*/

/*新年も*/
/*泣く子も黙る*/
/*プレゼント*/


短歌と俳句 1月4日(土)


短歌十首


仕事にも
圧力かかる
朝があり
始まるまでは
平和は来ない   行山

いきるとは
難儀なものと
おもひつつ
やるだけやって
またあしたかな  行山

たまらなく
つまらぬ話
続いてる
まともな仕事
したいものだな  行山

あきれ果て
怒り沸騰
仕事にて
馬鹿馬鹿しくて
やる気無くなる  行山

たまらなく
のぼりきるまで
汗をかき
くだるうちにも
疲れが残る    行山

買物も
用事が済んで
帰宅して
今後の予定
考えるなり    行山

師走にも
考える事
多くても
先に進まぬ
仕事を残す    行山

人生は
もっとやる事
他にあり
争いばかり
くだらないなり  行山

システムも
うまくいかずに
まとまらぬ
意思疎通無く
勉強出来ぬ    行山

冬の夜
最善尽くす
我が身にも
こたえるものは
心の鏡      行山

/*年越も*/
/*テレビ見るのも*/
/*バカらしく*/
/*待ってみるまで*/
/*待ってみるかな*/

/*残さずに*/
/*録画をこなし*/
/*年を越す*/
/*重荷も無くて*/
/*身軽そのもの*/


俳句九句


復活の
クリスマスイブ
ひとごとよ    行山

祝うにも
クリスマスイブ
我が一人     行山

聖夜にも
プログラム読む
もう一歩     行山

我が家にも
サンタが来ない
年月よ      行山

すぐそこの
冬休み来る
自由かな     行山

クリスマス
夢はどこかに
置いてきた    行山

年歩み
いきるものとは
なんだろう    行山

年移り
用意をしつつ
我思う      行山

年の内
済ませておけば
もう一歩     行山

/*年深く*/
/*雑務をこなし*/
/*先の先*/

/*冬休み*/
/*らしくもなくて*/
/*あわただし*/



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