短歌と俳句と詩

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2020年2月

短歌と俳句 2月28日(金)
短歌十首更新


--->> 健康が茶道を目指し仏道も健康こそが日本晴なり 行山 
--->> いつまでもやるだけやってやりつくすそれでもいつもまだまだなのさ 行山 
--->> 横になり心行くまで休みあり十分過ぎる世界を目指す 行山 
--->> 仕事から仕事で終わる仕事にも仕事だからと仕事を思ふ 行山 
--->> 人知れず比較するまで荒れ果てて解決しなき結果論かな 行山 
--->> やすらかに寝る頃までは落ち着いてあしたをのぞむ夜の月かな 行山 
--->> やる気無く仕事ばかりが残るなりあきらめ気分先に立つなり 行山 
--->> 面倒な説明ばかり困り果てどうにもならぬ一心にあり 行山 
--->> 仕事にも変化があって悩みつつどうしたものか夜の月かな 行山 
--->> 遅い夜展開読めぬ身の上に考えるもの様々なのさ 行山 


/*春のぞみ*/
/*あした果てても*/
/*うらみなく*/
/*期待高まる*/
/*朝の陣かな*/

/*仕事終え*/
/*待ってましたと*/
/*帰路に着く*/
/*地獄にも似た*/
/*比較対象*/

俳句九句更新


--->> 計画を立てて備える春の陣 行山 
--->> 二月からじっとするまで夜の陣 行山 
--->> 朝の陣突き抜ける空二月かな 行山 
--->> 昼の陣休息のある春拝む 行山 
--->> 春うらみ薄気味悪い裏腹よ 行山 
--->> 落ち着かぬ予定ばかりで春うらむ 行山 
--->> 梅匂ひ感じるものは期待かな 行山 
--->> 春探し修善寺の空満喫す 行山 
--->> 二月にも背中押されて悲しいな 行山 


/*二月にも*/
/*通り過ぎ行く*/
/*難題よ*/

/*空めがけ*/
/*前向きになる*/
/*春来たる*/

短歌と俳句 2月21日(金)


短歌十首


無知なのに
否定するのは
権利無く
抵抗してる
バカバカしさよ  行山

いつまでも
悲しみに暮れ
仕事あり
頼りにならぬ
むなしさばかり  行山

色々と
話の進む
金曜に
寝付きの悪い
番狂わせよ    行山

過ぎてみて
夕食前の
あわてよう
なんとかなると
言い聞かすなり  行山

目的地
歩き通して
疲れても
作戦立てて
あしたあるかな  行山

待ち焦がれ
寒桜から
一歩ずつ
日を送りつつ
あしたを思ふ   行山

しばらくは
春を探して
寒桜
やがて来るべき
希望を胸に    行山

考えて
調子の狂う
雑務から
逃れる術は
一呼吸かな    行山

忙しく
予定変更
くり返し
落ち着く暇も
ありはしないよ  行山

情けなく
悲しみに暮れ
仕事あり
どうしたものか
問えば問うなり  行山

/*やれやれと*/
/*雑務に追われ*/
/*横になり*/
/*落ち着く頃は*/
/*いつの頃かな*/

/*のりこえる*/
/*課題抱えて*/
/*春の陣*/
/*庭の手入れも*/
/*予定に入る*/

俳句九句


寒桜
待っているなら
こちらから    行山

寒桜
青空重ね
祈りあり     行山

向こうまで
水仙の列
続いてる     行山

春寒く
用事が済めば
文句無し     行山

余寒から
期待を背にし
一歩ずつ     行山

春来たり
比較論無き
平和かな     行山

春立ちて
一歩先まで
気にしてる    行山

梅林
記憶の胸に
未来あり     行山

梅寒く
辛抱すれば
峠あり      行山

/*早春の*/
/*仕事に響く*/
/*青空よ*/

/*春寒に*/
/*あともう少し*/
/*言い聞かす*/


短歌と俳句 2月14日(金)


短歌十首


やりきれぬ
現実どこか
ウソのよう
無情の果てに
うたかたの夢   行山

つまらなく
仕事ばかりが
関の山
たまらん思ひ
浮かんで消える  行山

人知れず
やるだけやって
土日あり
野菜をもらひ
作戦会議     行山

くだらなき
仕事するより
日課から
むなしく響く
日を送るなり   行山

横になり
じっとこらえて
家の中
野菜をゆでて
出来るものかな  行山

横たわり
思ふ存分
休みあり
あれこれやれば
日が過ぎるかな  行山

創造し
喜びとする
日を送り
誰も気づかぬ
デフレあるかな  行山

日曜の
雑務をこなし
祈りあり
おもひおもひの
関の山かな    行山

仕事にも
ふんぎりつけて
いつもあり
健康かねて
疲れて帰る    行山

日課終え
軌道にのせる
月曜に
計画立てる
作戦会議     行山

/*下曽我の*/
/*青空見上げ*/
/*梅があり*/
/*元気を残す*/
/*未来を祈る*/

/*下曽我で*/
/*梅干し買って*/
/*祈りあり*/
/*やる気の出ない*/
/*仕事を残す*/


俳句九句

節分に
色んなものが
よぎるかな    行山

祈りから
春の光に
てらされる    行山

寒明に
願いを込めて
一歩あり     行山

春を待ち
元気を出して
うらなうよ    行山

立春の
元気はどこか
裏腹よ      行山

二月から
エンジンかけて
走り出す     行山

人々を
梅の花にも
わかるかな    行山

水仙も
悲しみつれて
告げるかな    行山

富士山を
目に残るまで
拝むかな     行山

/*早春の*/
/*明るさ求め*/
/*一歩ずつ*/

/*寒明の*/
/*期待ふくらむ*/
/*青空よ*/


短歌と俳句 2月7日(金)


短歌十首


寒さから
通り過ぎ行く
祈りあり
日課ばかりが
気にかかるかな  行山

色々と
思ひ返せば
なんとやら
土日入る
計画立てる    行山

今週も
無事に過ぎれば
日課あり
工夫をしつつ
のりこえるかな  行山

慣れてきて
いつものように
調整し
克服すれば
もう一歩かな   行山

いつになく
歩き疲れて
帰路に着く
色んな事が
山のようなり   行山

色々と
やる事残し
今があり
寒々とした
世の中みえる   行山

冬の雨
凍てつく気持ち
重ねても
たまらんものは
たまらんかしら  行山

人知れず
幾度とせまる
挑戦に
成長の跡
残して歩む    行山

つまらなく
時が流れて
はかなくて
生活だけが
残るものかな   行山

人知れず
私に出来る
一歩あり
なればなるほど
毎日にあり    行山

/*願うなら*/
/*もっとまともに*/
/*いきたくて*/
/*包まれるもの*/
/*悲しみばかり*/

/*楽しみは*/
/*日進月歩*/
/*するけれど*/
/*つまらぬ仕事*/
/*続くものなり*/


俳句九句


いつの間に
一月終わる
努力かな     行山

春隣
いつかどこかで
祈りあり     行山

春遠く
かみしめてなお
こらえてる    行山

冬深く
持ちこたえつつ
我思ふ      行山

冬終わり
決意をかため
日を送る     行山

春近く
一歩一歩の
いさみ足     行山

春待ちて
展望開く
一歩あり     行山

春隣
やがて来るはず
信じてる     行山

厳寒に
緊張走る
たまらなさ    行山

/*立春の*/
/*希望を胸に*/
/*一歩ずつ*/

/*余寒から*/
/*前に進んで*/
/*日を送る*/



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